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『1/4世紀前のお話し』
当時タイヤのCMで知りました。たしかGRAVITATIONSがCM曲でした。勿論LPも買い溝がすり切れるほど聞き、テープにダビングして外で聞き、なんというか産業革命直後のヨーロッパを連想させる雰囲気に包まれている、そんな風でした。どういういきさつか忘れましたが「Pablo」というお便りも来て近況も知ることが出来てなんだか良い感じでした。鑑さんの当時の風体は今でたとえるならば秋篠宮様という感じでインテリぽかった。・・・ 今日この時代にこのアルバムをCDで聴くことが出来て大変嬉しいのですがやはり「若さ」「古さ」「密度の粗さ」を感じてしまいます。やはり今の鑑さんの方が充実しています。さらに残念なのはこのCDが「ユヴェスキューレ」で終わっていないところです。あの余韻を楽しみたかった、、、、いろいろ書きましたが好きなので★4つです。
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