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『SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS!』
大好きなJulie ANDREWSの映画なのでわくわくしてみた。彼女がアカデミー賞をとったのは「サウンドオブミュージック」ではなくこちらだった。
この話は子供の頃に読んだはずだけれど、どうしても冒頭のメアリー・ポピンズが風に乗って飛んでくるところしか思い出せなかった。いつかこういう風にのって飛べる人に会えると思っていたのを懐かしく思い出した。
全然知らなかったけれど「チムチムチェリー」はこの映画の歌だった。子供の頃に大好きな歌だったので驚いた。メアリー・ポピンズは、子供にとって夢のような家庭教師だろう。彼女にかかればどんなことだってゲームになるし、まずーい薬もSWEETに早変わり。「どんなことも気持ち一つでゲームになるのよ」という彼女のセリフが心に残った。いくつになってもなんでも無邪気ちで楽しめたら、あの煙突そうじの男の人みたいにいつもいつも幸せでいられそう。
とにかく長い単語、SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUSはこの映画の為に作られた言葉で、「高度に教育できる極端で繊細な美しさを償うこと」を意味するのだそう。それぞれ、super-超, cali-美, fragilistic-繊細な, expiali-償う, docious-教育できるという意味だって、インターネットで見た。私の辞書には『子供が英語で最も長い単語として使う、ナンセンス語。「すばらしい」という程度の意味もある。映画メアリー・ポピンズに中の歌に出てくるもので、いやなことを忘れる為のおまじないの言葉とされている。』とでている。どっちも正しいのかな?
Andrewsの歌もいいし、話のテンポも軽快。ミュージカル系の話が好きならきっと気に入るでしょう。お勧め。
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