|
★☆ココで探せる☆★ |

『喜びが湧き、悲しみも超湧く。』
とりあえず何年も前に解散して存在自体どうでも良くなっていたBasiLの作品、
「それは舞い散る桜のように」
のサントラ。
BasiL復活直前こそ全盛期に比べかなり値は落ちていたが、一時は3、4万円出すほど懐がほっかほかな信者さんがいた位だから相当なお品物だったと言える。
そんなわけで大抵の方は泣く泣く諦めていた訳だが、BasiL復活を境とし泣きを見たのがユーザーから一転、転売屋及び各ショップに変わった。
そんな汚らしい裏事情は知ったことでは無いが、ボーカル曲は今でも非常に秀逸。
ただED曲はOPと挿入歌が神過ぎたせいで霞んで聴こえるかもしれない。
流石にBGMは時代の流れからかどうしようも無いが、ボーカル曲だけでも買う価値は十二分にある。
OPか挿入歌どちらが良いかは人によってまちまちだが、個人的には挿入歌を推したい。
シナリオも終盤を迎え、突然流れ出すやや悲しめな曲調の挿入歌。まだ何かあると胸を躍らせたら意味が不明な問題解決しED。
間違いなく名曲と言える悲しき曲調に耽るのも良いし、意味が不明な終盤シナリオを思い出し感傷に浸るのも一興だろう。
|
★☆ココで探せる☆★ |