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『ラテン音楽とは一線を画するもの』
title曲はその名に相応しく、疾走感のある仕上がりとなった。ラテン独特のパーカッションに、合間のタイムリーなギターメロディーと、中々ノリが良い。内容もポジティブで、暗い世事に対するということで評価できる。ただ、ラテン音楽としてはもう一つアピール性に欠けるような気がする。暑苦しい位の暑さがあるのがラテン音楽であり、本格的なものとは一線を画する。ルックスから見て余り暑苦しいものはイメージにそぐわないということで、ラテンっぽい爽やかな音楽との方向が似つかわしいのかもしれない。余りないタイプの音楽なので評価した。
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