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『松室麻衣の才能』
不覚にも私は、一人で車を運転しながらこの曲を聴いていて涙してしまった。
詩の内容自体は(卒業記念シングルとして)なにも特別なものはないのだが、松室麻衣の素直さ、前向きな気持ちというものがこの詩から伝わってくる。
これが、プロデューサーや他の作家による詩であれば、このような感動を得ることは無かっただろう。
dreamの魅力というのは、彼女の詩によるところが非常に大きなウエイトを占めていたような気がする。彼女がdreamを去ったことは悲しいことではあるが、彼女が本当にしたいことというのは、もうdreamのなかにはなかったのでは無いかと思う。
今後の彼女のソロ活動に期待せずにはいられない。
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