『先見の明に溢れた記念碑的アルバム。』九十八年発表でこのプロダクションは極めて異色。 ボーカルは伸びやかで、非常にのびのびと声が出ている。 九年後の今、このプロダクションは全く目新しいものではないけれど、ジャズとクラブの融合がこの後十年単位で世界的に進んでいくことを考えると、先見の明に溢れたアルバムだったと言える。 記念碑的アルバムだ。
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