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『美しいアオに浸れます。』
順調に続いてくれているこのシリーズ。
当初はセンセーショナルな代物でしたが、正直「萌絵本」と付ける必要もなくなってきた気がします。純粋に「可愛らしい」、そして小さなお子様にもすすめられます。人魚姫ですから悲恋ですけど。
……自分としての萌え方面から見たら、人魚姫たちの魚のつるんとした下半身の淡い色彩とぷにぷに感にやられました。もうあのままでいいよ!なんて(笑)
背景も色とりどりですが、やはり青(水色)の使い方がとてもお上手で、人魚姫たちや海中の描写は息をのむ仕上がり。
今回はもう邪念もへったくれもありませんでした。はやの氏のいつもながら分かりやすく要点を纏めた文章も本来の購読層に理解されるのではないでしょうか。
さてさて、次回はどんな童話が?と楽しみになってきますね。
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