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『Riyu's Languageに踏み入れる』
生きてるうちに出くわす疑問や体験や発見、人生ってなに?とか、宇宙のこととか、時間とか、だまされたりとか、性のこととか、人とか、恋とか、失敗とか、きれいなこととか、生物のこととか
そういったことを、みんなはどうやって消化してるのかなあ?って考えたことありませんか。
この詩集は、そういったこと、あまり感傷的にならずに、出会ったことや、考えたことを、一見コミカルではありますが正確に言葉で映像化しようと試みられ、消化されていると感じました。(言葉のみならず文字のフォントもコミックのように変えてあったり工夫されてます。)
悩んだりとか暗いとか、わからないとかそういうつらいことに出くわしても、そんなことで思考の足踏みするより、
生きてるってそのものの発見するため、
それをもっとスケールを大きくして、SFチックにそういう生きる神秘を面白がれるように思考したり、また勇気を出してつらいことも消化してると思わせる著者の言葉が面白く、共感し、参考にもなり嬉しくなりました。
後半、同じ時間に英語と日本語の二つの思考が進行しているような構成も面白いです。
とにかく、自分はこういうふうになってるんだけどって教えてくれてる詩集だと思いました。その見え方や見せ方がとてもいいセンスでお勧めです。
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