勝海舟の嫁 クララの明治日記〈上〉 (中公文庫)〜『小林明子着うた・着メロsearch』 小林明子

勝海舟の嫁 クララの明治日記〈上〉 (中公文庫)
小林明子

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勝海舟の嫁 クララの明治日記〈上〉 (中公文庫)
勝海舟の嫁 クララの明治日記〈上〉 (中公文庫)

『明治の日本人と明治の日本を好きだった外国人』
表紙のイメージをクリックして大きくしよう。
向かって右は兄のウィリス,母アンナが死んだときにもらった弔慰金を基に病院を建て,貧窮者医療に貢献した。
左は妹アデレード。
真ん中で立っているのが,この本の著者「海舟の嫁」海舟の三男梅太郎の妻クララ。

出てくる人は海舟だけじゃない。
福沢諭吉は,おかしな英語をしゃべると書かれる。
津田梅子の父親,津田仙は何かと一家の面倒をみる。

ヘボン式ローマ字のヘボン夫妻には親しくしてもらう。
「ベルツの日記」のベルツに母アンナは何度か診てもらうし,彼は兄ウィリスの医学の最初の先生だ。
「日本奥地紀行」のバードはウルサイおばさんで,大森貝塚を発見したモースは神を信じない罪深い人だ。

それでは下巻も見てみよう。

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