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『「ふしぎ遊戯」とはまた違う「中華風音楽」+「美味しんぼ」とも違う「味覚」…』
まず、「9」の歌の主のご冥福をお祈りして…(__)。それでは、と。
「料理」を舞台にしたアニメとしても、少年マガジン連載からアニメに登場したこの「中華一番!(平成9年4月?平成10年9月)」の雰囲気は、まあ原作本においても、「ミスター味っ子(昭和62年10月?平成元年9月)」とももう少し違うと思いましたよ。アニメ化の時に「味っ子」風演出を取り入れたのも、その時の日本アニメーションなどの制作スタッフが、ある程度「覚えていて」、「同じ雑誌からの登場」と言う点を意識していたと見るべきでしょう。
小学館雑誌発の「美味しんぼ(昭和63年10月?平成4年3月)」とは明らかに好対照になりましたけど、そこはまあ出版社のポリシーと考えて頂ければ^^;。
また、「ふしぎ遊戯(平成7年4月?平成8年3月)」と題に書いたといっても、そちらが「古文書の中の中華風世界(唐風かな?)」という印象なのに対し、こちらはハッキリと「現実の清代」を舞台に描いていますからね…^^;。
まあ、曲集としてこれを捉えるとしても、ちゃんと「1→9→18」と「5→14→22」というようにテーマソングを全部揃えて、登場順に並べてますから、この評価となったわけです。でも、全部が「TVサイズ」となっていたのでしたら「星1つ分」下げますけどね^^;。
最後にもう一度、「9」の歌声の主・坂井泉水さんの死に対して、合掌…(T_T)。
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