79〜80年に行われたYMOのワールド・ツアー参加後に制作された6作目。ジャズ〜クラシック〜日本民謡を自由に行き来する卓越したソングライティングによって生み出された楽曲が、ハイブリッドなサウンド・メイクによって立ち上がってくる様子は、まさに圧巻。 コンサートのアンコールで演奏されることも多い、80年代ジャパニーズニューウェーブを象徴する、東洋的な旋律が鮮烈な印象を残すYMOのカバーなど、代表曲が多数収録された名盤。(森 朋之)
矢野顕子次へ→ ←矢野顕子戻る