『風にまつわる10個のエピソード』初のセルフプロデュース作品。矢野真紀の今までがギュッと詰まったような大切な作品になっていると思います。また、次の行き先をしっかり見据えて羽ばたこうとしている印象も受けます。特に気に入ったのは『五月雨』ですね。 一番これまでの矢野真紀らしい曲のように感じました。しかし、谷口崇さんや小渕健太郎さんなど、男性の書く詞の方が女性的だなぁ。 不思議だ。
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