『心に通る声』前作のポップな感じとはうって変わって、冬向きの曲が並んでいます。 1曲目からすーっと心に通る声、以前より滑らかによりやさしくなったような感じです。 このミニアルバムを通して聞くと随分と心が落ち着きます。 4曲目の「知らない顔」は名曲だと思います。 初期の頃の歌詞や曲に奇を衒った仕掛けは無くなって少し寂しい感じですが、いい方向に進化していると思います。
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